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ガリウムスキャンとは

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ガリウムスキャンとは・・・

ガリウム(放射性物質)は体の見えにくい部位の感染症を探す検査です。
検査に伴う危険性は、放射線による危険性はありますが、X線またはCTスキャンより低いです。

検査前日に緩下剤を使って便によって検査結果を妨げないように腸の中をきれいにしておきます。
検査の4〜6時間前にガリウムを血管に注入し、ガリウムが集まっている体内の部分を特殊カメラで検出します。

スキャンは30〜60分かかり、全く痛みはありませんがその間じっとしていなければならないため、つらいものがあります。

リンパ系は体を構成するのに重要な免疫組織です。リンパは白っぽい液体で、腸から分泌されるたんぱく質と脂肪をふくむ乳びと赤血球、多くの白血球はリンパ球から作られています。
血液中のバクテリアを攻撃する白血球がリンパ球です。

白血球は血液を作る成分で、骨髄、リンパ節などで作られ、進入してきた細菌や異物を分解します。
リンパ球は病気の細菌に対して守る免疫作用が働きます。

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