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睡眠薬の副作用

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睡眠薬の副作用について

原田病を発症してから2年がたち、今、少しづつ日記を書き始めました。この2年間どうしても疑問に思い、書くことがなかなかできず、自分の気持ちが落ち着いてからと思い睡眠薬の事を調べ始めました。

入院時「ステロイドを服用すると夜、眠れなくなるので睡眠導入剤を飲まないか」と看護師から何度も勧められました。同じ病室の方で2日間飲んだ所、めまいがして動けなくて、こわい思いをしたと聞いていたので、「睡眠薬は飲まない」と断っていました。

しかし、原田病を発症してからほとんど寝ていなかったので、入院3日目に睡眠薬を飲むことになりました。最初は弱い薬だと聞いていたので、何日か飲んで副作用があったらやめようと思い飲み続けていました。それがリスミーという薬でした。

しかし、飲んでもすぐに目覚めるため「主治医に相談したらどうか」と看護師に何度か言われました。
そこで、1回目の再発の前日に飲んだ強い薬がマイスリーという薬でした。
この時は再発の原因は分からずどうしてなのかと思うだけでした。

再発の後、もとの薬、リスミーを飲み続けていたのですが、2回目の再発の時に飲んだのがハルシオンという薬でした。目が見づらくなった原因は、やはり睡眠薬ではないかと思い始めたのは、飲んでから3日目の時でした。

そして、確信したのは一週間後ぶどう膜専門の先生に診察してもらって結果を聞いた時でした。
主治医もぶどう膜専門の先生も医学的には関係ないと言って、認めるわけもなく、ずっと2年間心に留めて思っていました。

しかし、調べると、リスミ−・マイスリー・ハルシオンという睡眠薬の副作用は目には絶対良くない。
最も危険性の高い薬だと私は確信しました。

今までは、睡眠薬とステロイドとの副作用で調べていたのですが、はっきりした要因が分からずこの2年間を過ごしてきました。
この薬の成分は主治医が分からない訳がないのです。分かっていて飲ませていたのかと思うと、怒りで体が震えてきます。

何年経っても、もしあの時・・・と考えると今の生活はなかったのではないのかと、睡眠薬を止めず飲んでいたら、目はどうなっていたのかと思うばかりです。

原田病だけではなく、色々な副作用、そしてステロイドとの闘い、先生との闘いが、確信したその日を境に始まりました。

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