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急性狭隅角(きょうぐうかく)緑内障

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急性狭隅角(きょうぐうかく)緑内とは・・・

隅角(ぐうかく)は角膜(かくまく)と虹彩(こうさい)で挟まれた部分のことで、
黒目のはじの部分の内部にあります。

隅角は眼内の水の出口としてとても重要な部分です。
角膜と虹彩で挟まれた部分が非常に狭くなる場合があります。

狭くなると水(房水)の流れ(排水)が悪くなり、眼圧が上昇します。

※原田病は、ぶどう膜炎のため視力、眼圧、隅角、眼低、視野、血液などの検査、
 蛍光眼底撮影が必要とされます。

 よって、眼圧が上昇することによって原田病の悪化、そして緑内障になる可能
 性が高いと思われます。
 原田病も視野が狭くなり、視野検査が必要とされます

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