ぶどう膜炎

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ぶどう膜炎とは・・・

目

ぶどう膜炎は、
虹彩・・・茶目の部分、カメラの絞りの役割をする。

毛様体・・房水を産生し、水晶体の厚さを調節する。

脈絡膜・・血管組織があり、網膜に栄養を与え、メラニン色素に富んだ膜
と3つの組織を合わせぶどう膜といいます。

ぶどう膜炎とは、この3つの組織のいずれかまたは
全てが、なんらかの原因で炎症を起こす疾患です。

虹彩に炎症が起きると、かすみ、まぶしい、眼の痛み、
硝子体内に炎症が起きると飛蚊症になり、虫や糸くず、
大きな黒いものが飛ぶといった症状が現れます。

脈絡膜に炎症が起きると視力低下、色素の破壊などの
症状が現れます。

全身疾患としてあることも多く、その原因として
サルコイドーシス、原田病、ベーチェット病、原因不明、
などが挙げられます。

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