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高脂血症(こうしけつしょう)

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高脂血症とは・・・

血液の中に含まれる脂質(中性脂肪、コレステロール)が
正常より高いことをいいます。
その事により、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、などの原因になります。

※ ステロイド服用により、中性脂肪やコレステロール値を上げます。
  手足など体の先の部分の脂肪組織から、脂肪を放出させる作用が
  あり、体の中心部に肥満が現れてきます。(中心性肥満

高脂血症の原因は、食事のカロリーのとりすぎや、遺伝によるもの、
そして運動不足から発生します。

肉や卵、バターなどの動物性食品の脂肪は血液の中の
コレステロール値を高くする働きをもっています。

それに比べ、魚や植物性食品は、血液の中の
コレステロールの上昇を抑える働きがあります。

血液検査で、総コレステロール値が220〜299mg/dlの間の人は
食事療法が必要になります。

総コレステロール値が300mg以上ある人は、遺伝的な家族性
高脂血症の可能性がありますので精密検査が必要になります。

合併症として黄色腫(皮膚に黄色い腫瘤ができる。)

女性は、更年期になるとコレステロール値が上がりやすく
なるので注意が必要です。

※・ 毎日、バランスの取れた食事をする事。

  ・食物繊維をとる事。

  ・1日3食きちんと食べる事。

  ・甘いものやアルコールは控えめにする事。

などに心がけましょう^^

  

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