原田病治療ブログ原田病の療法 > サプリメント(栄養機能食品)

サプリメント(栄養機能食品)

スポンサードリンク

サプリメント(栄養機能食品)とは・・・

サプリメント(栄養機能食品)は人間の体に必要な成分が豊富に入っています。

中でもルテインは、目の黄斑部や皮膚などに存在する栄養素です。
網膜の中心にある黄斑部はカメラに例えるとフィルムの役割をしている部分です。

原田病は、ぶどう膜に炎症が起きて網膜に水が溜まり、網膜がはがれ、目が見えなくなる病気です。
ぴったりくっ付いている網膜(フィルム状態)が水が溜まったため、膨れてしまうといった状態
です。
その水をはかせる為にステロイドを使います。だから当然、体の栄養素が破壊されていくのです。

人間の体に不足しているカロテノイド(栄養素)は、自然の天然色素です。
緑黄色、赤色野菜や果物に含まれるルテイン、ゼアキサンチン、リコピン、αカロテン、βカロテンといったオレンジや赤、黄、緑の色素をもった成分です。

赤色のトマト、スイカ。オレンジ色のカボチャ、マンゴー、パパイヤ、プルーン。
黄色のニンジン、カボチャ、サツマイモ。緑色のほうれん草、ブロッコリー、ケール、グリンピース、メロン
などに含まれる栄養素です。

DHAは青魚に多く含まれる脂肪酸のことで、成長期の子供、ストレス、アレルギー、高脂血症などの改善に必要とされています。

ビタミンB郡はビタミンB1、B6、B12は目の視神経を正常に保つ働きがあり、B2は目の充血を防ぐ働きがあります。

ビタミンEは細胞膜に存在し、活性酸素を防ぎ血管を正常に保ち、血流を良くする働きがあります。

各種のカロテノイド(栄養素)は臓器に蓄積されています。
・ルテイン・・・目、大腸、子宮

・ゼアキサンチン・・・目、皮膚

・リコピン・・・乳腺、肝臓、腎臓、膀胱、前立腺

・αカロテン・・・肺、皮膚

・βカロテン・・・すい臓、心臓、骨

目の病気やトラブルの多くは活性酸素によるものです。
目の中にはルテイン、ゼアキサンチンというカロテノイド(栄養素)が豊富にあり、活性酸素から目を守ってくれます。

栄養素が減り、活性酸素がどんどん溜まってくると、視力低下、白内障、飛蚊症、網膜剥離、黄斑変性症などの病気やトラブルの原因になるのです。

目だけではなく、人間の体を正常に保ってくれているのがカロテノイド(栄養素)です。
サプリメントも色々あり、原料の確認、そしてなにより自分にあったサプリメント(栄養機能食品)を摂る事が必要だと思います。

スポンサードリンク





原田病治療ブログに戻る>>



原田病治療ブログ


| 原田病〜ステロイド離脱から | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記) 【30】 | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記) 【29】 | 高脂血症(こうしけつしょう) | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記 【28】