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ステロイド離脱療法について

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私が今現在、私なりに行なっている療法をご紹介します。

原田病治療

昨年(2005年)6月、退院後、3度目の再発によりステロイド薬が増え副作用として、白内障(左右)になり、左は手術しましたが右目が今、進行しています。

3度目の再発のきっかけはストレスや色々な事が重なった事もありますが、やはりステロイド薬を飲むつらさの事の方が、私にとってストレスでした。ステロイド薬は原田病を治すには効き目がありますが、免疫を下げる作用が働きます。

病気を治すには、免疫を高めなければなりません。それによって副作用はもちろんですが他の病気を引き起こす可能性がでてきます。ステロイド薬の副作用として、免疫力の低下(感染症)、白内障、緑内障、高眼圧、糖尿病、高血糖、高血圧、骨粗しょう症、中性脂肪の増加による肥満、ムーンフェイス(月顔)になり、もっとも怖いのが、肝機能障害が起こることです。

もちろん食生活も気をつけなければなりませんが、ステロイド薬を飲むことによって数値が上がってしまう事です。血液検査によってすべての病気がほぼ分かり、血液検査は欠かせない検査です。免疫低下の為、風邪も引きやすくなり体のいたる所に障害が出てきます。

血液の流れを良くして、体を温める事は人間の体にとって必要なことです。人の体はすべて血液から作られている事を私は、この病気になって、つくづく思いました。「原田病とは・・・」のページでご紹介した針治療は今、私が行なって6ヶ月になります。

6ヶ月前、神にもすがる思いで治療院(北海道代替治療研究所)を訪れ、ステロイド離脱療法の話を聞き、実せんすることにしました。爪もみ治療と電子針、漢方薬という治療法を教えていただき、今、体の方は行なっていない時よりはるかに調子がよく毎日を過ごしています。

爪もみ治療が簡単に行える携帯用電子針(ハリボーイ供砲魯棔璽襯撻鵑里茲Δ雰舛鬚靴討い董∋ちやすく、どこでも行なえる簡単な治療法です。手、足の爪の両方の生え際をパチパチと電流を通して行う為、少し違和感がありますが痛くはありません。

手、足の薬指を除いて、親指、人差し指、中指は1回ずつ、小指は2回ずつ行います。最も目にいいのは、頭部中心に15回、あと頭部全体にパチパチと1回ずつ行います。体全体のつぼにはもちろん、低体温による血行不良は、ホルモンをくずし、酵素の働きを弱め、病気から体を守る免疫機能を低下させる原因になります。

ステロイド薬を飲んでいない人でも血行不良の改善、自律神経の働きを整え、免疫力を高める作用があるのでおすすめします。免疫力の強化、過剰な活性酸素の除去、ホルモンバランス調整、筋肉、骨の保持強化などの効果があります。

もう一つの漢方薬療法ですが、ステロイド薬を飲むことによって、むくみ、体のだるさなどが改善される漢方薬です。内科医院からのすすめでツムラのさいれいとう(柴苓湯)=眼科では、網膜のむくみをとったり、眼圧を下げるために用いられます。他、体のだるさやむくみの症状を改善する漢方薬です。1日、3回食前に飲み始めて、4ヶ月たちましたが、徐々に改善されています。

まだ、毎日が薬との闘いですが、自覚として、体があたたまり、他の病気(白内障以外)を引き起こすといった症状はなく、今はステロイド薬15mg(3錠)と胃薬を飲んでいるだけです。

ステロイド薬を飲んでいても、飲んでいなくても年齢と共に人の体は色々な症状が出てきます。食事療法も必要になりますが、それと共に電子針の治療法もおすすめします。
「5、自律神経調整はり療法」のところをご覧ください。
http://www11.plala.or.jp/hokkdika/05hari.html

※1つうれしい事があります。副作用で髪の毛が抜け、頭部の地肌が見えていましたが、もちろんシャンプーを変えて、育毛剤を使いながら少しずつ髪の状態はよくなってきましたが、電子針を(ハリボーイ供砲鮖箸辰独焦、頭の血行がよくなって来たせいか髪は抜けなくなり、増えてフサフサになり髪をすいて切っている状態です。今は育毛剤シャンプーと育毛剤も使っていません。

体や目の状態も良くなり、ハリボーイの効き目だと信じています。

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