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ステロイドにより影響を及ぼすレム睡眠

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レム睡眠とは・・・

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
この2種類の睡眠のリズムが何回か繰り返されます。
ステロイド薬は脳内の細胞に働いてレム睡眠のリズムを短くし、眠りを浅くします。

レム睡眠の状態は体はぐったりしているのに脳(頭)は覚めている状態に近く目が動いています。
筋肉を休め、脳は働き、夢を見るのはレム睡眠の状態の時だと言われています。
とても疲れて体は動かないのに、脳は起きて意識だけ目覚めてしまうと金縛りの状態になってしまいます。

ノンレム睡眠の状態は大脳を休め、頭も体も眠っている状態でこの時、目は白目を向いています。
30〜40分浅い眠りを経て、10〜30分の浅い眠りにつくと言われています。
ノンレム睡眠中は夢は見ているようですがほとんど記憶に残らないようです。

この2つのリズムで繰り返し自然の目覚めで体が起きます。
このリズムが狂うと目覚めが不快になり、体調も崩れてしまいます。

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