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ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記)

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原田病・・・闘病日記

1月17日(月) ステロイド60mg(朝40mg、昼20mg) 夜中、頭痛薬を飲む。今日は採血の日、ゆがみあり、水の中にいる状態が続く。体調が悪い。午後から頭痛がする。

1月18日(火) ステロイド60mg(朝40mg、昼20mg) ゆがみあり、水の中にいる状態。
今日は、ぶどう膜専門の先生の診察の日、どんな話しになるのだろう・・・。9時30分診察の時間が来た。いつものように眼圧、眼底検査に入ったが、検査中に先生が「おかしい、こんなに効果が現れないなんて」と少し投げやりの言葉が飛んできた。患者にとって診察をしてもらっている時に、投げやりの言葉はもっとも不安をつのらせる言葉だった。

「先生、投げられたら困るんです。私は目を治して早く帰りたいのです。」と少し強い口調で言った。「投げてはいません。もう少し時間を下さい。考えさせて下さい。」と言われ診察は終わった。

数時間後、ぶどう膜専門の先生の話しがあった。明日(19日)から2日間、80mgの点滴をして、その後60mgの内服(飲み薬)4日間になると言われた。1月15日から18日までステロイド60mgの内服薬を飲んだが、劇的な効果が見られない為、薬の投与を変えてみるとの事だった。ここでステロイドの量が増える事になった。また、点滴のチューブを、着けっぱなしで過ごさなければならないのかと思うと、憂うつになる。

主治医からステロイドの投与量を聞く。点滴初日、250mlの内ステロイド200mg×2日間、150mg×2日間、100mg×2日間、80mg×2日間、とだんだん量を減らして60mgの内服を4日間飲んだけれど、水は引いていっているし、経過も良いがなかなか効果が現れないので、ぶどう膜専門の先生の判断ではないかという事だった。入院も長引く可能性もあるとの事だった。

ステロイド薬は、増えた分、少しずつ減らしていかなければならないので、増えたら増えた分長引くのだとその時思った。眠れない日が続き、今日から睡眠薬が少し強くなる。のちに、この睡眠薬が私の体(血液)になんらかの反応を示すことになる。夜、息子(高2)に電話をした。明日から学校が始まる、弁当を作っていくと元気な声を聞き、私も頑張らなくてはと思った。

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