原田病治療ブログ原田病闘病日記 > ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記)

ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記)

スポンサードリンク

原田病・・・闘病日記

2005年2月13日(日)
ステロイド点滴80mg
朝6時、字が見えない。水の中にいる状態が強い。
昨日は12時くらいまで起きていて、夜中1度目が覚めたが朝5時半まで寝れた。
睡眠薬が無くても眠れるのはなぜか?
今まで必要だったのか?

7時、シャワーに入る。
足、お腹、うっ血おかしい。
手の振るえが少しある。

11時30分、ぶどう膜の先生、診察。
変わらず、2、3日前から右目に白いものが見える。
左目の方に光が見える(目じりの方に光が飛ぶ)

午後12時45分
明るい所にいると字が見えるようになる。(左は見えない、右が少し)

3時30分、兄さんが来る(長男)
1時間くらい話をした。

7時30分、主治医、診察。視力が低下、ほとんど見えない。
主治医からの話しで「来週の火曜日にぶどう膜の先生の判断だが眼底注射をするかもしれない。」
と、言われた。それは、教授の言っていた事かと聞き返すと、驚いた様子で「なぜ知っているのか」と聞かれた。

診察の時に教授が言っていた事を話すと納得したようだ。
なぜそんなに驚いたのか不思議だった。

眼底注射とはどんな事をするのかと聞いた。ベーチェット病の人にする治療で、原田病は海外では成功しているが国内では初めてのケースだという事。
目に直接、粉のステロイド剤を注入するといった事で、その粉のステロイド剤が自然に沈殿していって、炎症を抑えるといった方法。

時々、その粉のステロイドが目の前にふわふわと飛び見づらくなるとの事。
副作用は眼圧が上がり、緑内障になる恐れがあるとの事。
治療法はと聞くと、「まず眼圧を下げる目薬を使い、ひどくなると手術といった方法をとる」と、もし手術がだめだったらと聞くと「大丈夫です、副作用は眼圧を下げる目薬で抑える」とさも、簡単に説明する。

国内で初めてのケースを私にするのか。副作用が出た時、どうするのか。本当に大丈夫なのか。
点滴が効かず、視力が戻らなければ、この方法をとるのか不安で眠れない

スポンサードリンク





原田病治療ブログに戻る>>



原田病治療ブログ


| 原田病〜ステロイド離脱から | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記) 【30】 | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記) 【29】 | 高脂血症(こうしけつしょう) | ぶどう膜炎〜原田病(闘病日記 【28】