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原田病〜ステロイド離脱から今日まで(2008年11月)

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ステロイド離脱から一年が経ちました。
 (2007年9月〜2008年11月)

正確には1年1ヶ月と19日、ステロイドから離脱できても
副作用の苦しみは残っています。

体のだるさ、顔のむくみ(ムーンフェイス)は取れたものの、
膝の痛みだけは日によってあまり痛くない時もありますが、
毎日大変です。

ステロイドを体の中から出すには、どうしたらいいのか。
漢方薬、サプリメント、これは目には良いですが、体の中にステロイド(薬)が
残っているのを感じます。

例えば、お風呂に入ったとき、何度も石鹸をつけて洗い流しても、
時間が経つと体全体ぬめりを感じます。
色々な成分が入った石鹸を何個も使い試していますが、
洗い流すと、その時は肌がキュッキュッとすっきり!!
・・・でも5分も経たないうちにヌルヌルとしたぬめりが出てきます。

石鹸をつけて洗ったタオルも荒いおけに浸けて洗うと
白く油のようなのが浮いています。これはまさに毛穴の中からステロイド(薬)
が出てきているのではないかと思うほどです。

ステロイドを服用した年数分、体の中から無くなるのは人によって
服用した年数分かかるとも言われています。

やっと、一年が過ぎ原田病は再発してませんが、ぶどう膜炎を
起こした人に現れるという網膜の上に薄い膜ができている様です。

薄い膜が網膜をひっぱり視力低下になるという事です。
私の場合、右目が少し引っ張られていて手術が必要になると
言われています。

まだ視力は低下していないので、今は様子を見ている状態です。
手術になるとステロイド服用です。「これは絶対服用しなければ
いけない」と漢方薬を取り入れている先生に言われているので
仕方が無いと思っています。

やはり、ステロイドは強い薬だと実感しています。

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