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原田病〜2011年 ステロイド離脱からの炎症

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原田病発症から6年・・・


2011年11月25日(金)  雪


原田病発症が2005年1月、今年で6年と11ヵ月。
長く終わりのない病気との闘いはまだ続いています。

再発の手前、炎症が毎年繰りかえされています。
ステロイド離脱に向けて、私には信頼できる先生がいます。
・・・というのも私が病院から出されている漢方薬を切らして
すぐに来院しないのが結果として炎症を起こしていることもあります。


2年前から、皮膚病になり目と皮膚に適用する
漢方薬を服用しています。


ゆがみ、紫外線の影響はもちろん車の運転のときは
原田病の特有のまぶしさがあり、サングラスをかけずに
いられません。なので曇りの日でも、冬のふぶきの時も
サングラスをかけ変なおばさん状態で運転しています。


入院の時原田病闘病日記もまだ完結していませんが、
2011年5月、札幌の女性の方から電話がありました。


私のサイトを読み、悩み苦しんで連絡をくれたようです。
同じ大学病院で原田病の治療を受けていたが、
炎症を起こし5月の連休明けに入院になるけど『不安』だと・・・


漢方薬での治療はどうなのか?
本当によくなるのか?
入院しなくても漢方薬でいいのか?
ステロイドの離脱を望んでいるが・・等々


不安だらけの質問に、私はひとつひとつ
噛み砕いてゆっくりと説明をしました。
最後に、私の信頼している先生の話をし
来院をすすめました。

ただ不安のまま来院すると納得がいかない
場合もあるので、前もって状況をお話した方が
いいのではと私の名前を伝え病院に聞いてください。
・・と話しました。


私の話を聞いてとても心強く、安心したと言って
電話を切りました。


すると翌日、来院したと昨日と違った明るい声で
電話がかかってきました。
不安だったけど、自分の思いをすべて話をして
今飲んでいるステロイドは漢方薬を飲みながら
減らしていくとのことでした。

本当によかったぁ〜!!・・・という思いでした。


のちに私も診察に行ったとき、漢方薬のききめが
ありステロイドを減らしていくのもそんなに遠くない
と先生から聞き、ほっとしました。

その後も連絡をいただき、順調だとのことでした。


わたしは・・・というと今年2月、8月と炎症をおこし
ましたが、いまは順調です。これからまた寒くなるので
気をつけないとと思います。


同じ原田病で苦しんでいる方がいるなら、それぞれの思いがあるので
絶対とは言えませんが、西洋医学ばかりではなく、東洋医学でも治る
可能性があると思います。

そんな思いがあり、サイトの中にだけならということで
先生に許可をもらい載せました。

http://www.takedaganka.jp/pc/index.html

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